金属熱処理の大阪化学研究所

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酸化脱炭防止剤  

酸化脱炭防止剤(FC75)

焼入用中温加熱剤又は、高温加熱剤が長期の使用で酸化劣化した場合、脱炭現象が金属におこります。それを防ぐ為、ソルト全量の約0.5〜1%本剤を投入しますと液中の酸素を吸着し、沈澱いたします。炉壁に付着しますと取りにくいので、なるべく早く浮遊しているうちに除去していただくと炉の為に良好です。ですから、仕事の終わりに投入するか、仕事始めに投入していただいてもよろしいですが、品物に付着しないように少し時間をおいて御使用下さい。
炉の中の酸素を完全に除去した場合、ソルトは透明状態になることがありますが全く心配有りません。
※念の為、炉の乾燥不充分の時とか耐火煉瓦の品質、又、焼入する品物の表面状況(鍜造品等)によりましても脱炭することがあります。



酸化脱炭防止剤(FM100)

焼入用高温加熱剤の脱炭防止剤です。